院長挨拶

ご挨拶

こんにちは。アップル歯科クリニック院長の吉見です。私は1999年に歯科医になりました。私が歯医者になったのは、昔自分が受けた歯の治療において「十分な説明も行われずに一方的に治療されたこと」またそれが「技術的に不備があり、痛くなったのが幼少期のトラウマとなったこと」からでした。そのときの痛さや納得のいかない説明に「この人を反面教師に、いい歯医者になってやる」思ったのが最初でした。それは大人になっても忘れることはなく、自分が開業したときは「しっかりとした説明と、それに十分裏打ちされた技術力を持った歯医者になろう」そう思ってこの10年間、努力をし続けてきました。研修医・勤務医を経て、 2004年に開業してからは、その幼少からの目標に加え、「来院いただいた患者様に世界基準の従来の枠にとらわれない歯科医療を提供すること」「歯医者にくるのが楽しくなるような優しさとサービスを持ち合わせた医院であること」という新たな方針を掲げ、日夜診療に取り組んでおります。いたらぬ点はあるかもしれませんが、日に日に成長せしていく歯医者を目指していますので、今後ともよろしくお願いします。

矯正に対するこだわり

院長 吉見哲朗

私が矯正歯科と出会ったのは歯医者になって2年目のときです。自分自身の歯も悪く検査の結果乳歯が25歳のときまで生えていたため、歯並びも悪く受け口になっていました。25歳のとき、その乳歯がとれたのをきっかけに色んな治療法を考えた末、矯正治療をすることにしました。それから1年半、抜歯をして受け口を治すことにして、当時の矯正治療はまだ痛かったので、食べれない苦痛だとか治療のわずらわしさを体験しながらも1年半の矯正治療を終え、今はきれいな噛み合せができております。またそのため、矯正中の患者様の苦労ですとか、歯ブラシをしたい部分など、患者としての気持ちも把握しておりますので、より優しい矯正治療がご提案できるかと思います。現状では矯正の業界もどんどん新しい治療が開発・研究されてきています。そういったものをうまく取り入れることによって、なるべく痛くなく、最終的に仕上がりがきれいな矯正治療ができるよう、日々治療や勉強に励んでいきます。私のみならず、当院のスタッフの中にも矯正治療をしているものがおりますので、痛みのわかるクリニックとして皆様とおつきあいできれば幸いです。


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