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インコグニート(アイブレイス) 進化した舌側強制

インコグニート(アイブレイス)とは

痛みの弱い、優しく早い矯正

インコグニート(アイブレイス)

インコグニート(アイブレイス)とは世界でも新しい裏側矯正法です。そもそもアイブレイスは、ドイツ名でインコグニートと呼ばれ、1997年にドイツのビッヒマン博士によって開発された矯正法です。 舌側矯正と同じく裏側に矯正装置を付けますので、まったく見えません。アイブレイスが今までの舌側矯正と違うのはブラケットも、ワイヤーも全てオーダーメイドということ。 ブラケットは非常に薄く、従来の裏側矯正に比べ違和感が激減しました。さらに、舌側矯正の欠点であった仕上がり具合が大幅に改善され、見えない上にキレイに仕上がる矯正法となったのです。 アップル歯科ではこの矯正を、ご希望される患者様に提供しています。

インコグニート(アイブレイス)と従来の舌側矯正の違い

インコグニート(アイブレイス)

現在主に使用されている舌側矯正はたくさんの接着剤が必要で、その分厚みがでてしまい、若干の違和感があります。また慣れるまでかなりの時間かかることや、会話においても支障がでたりといこうこともあるようです。
一方、インコグニートは接着剤がわずか2mm程度と少なくすみ、違和感が少なく、短期間で矯正装置になれることができるので、会話への支障が少ないのも特徴です。

コンビネーション矯正

インコグニート(アイブレイス)

インコグニート(アイブレイス)は、下顎の場合特に話しにくくなるという方もおられます。その場合を考慮して よく目立つ上顎をインコグニート、下顎を審美矯正にして、全顎矯正を行う場合がありあります。
これをコンビネーション矯正といいます。


アイブレイスの治療のプロセス

01.型取り

まず、シリコンでとった歯型をドイツの研究室に送ります。
そこで、石膏の歯型の歯を1本1本並べ替え、治療が終了した時点の美しく整った歯列を作ります。

02.歯列の読み込み

出来上がった歯列をコンピューターに取り込みます。

03.ブラケットの設計

コンピューターで、あなたの歯に装着させるブラケットを適切な形に設計します。

04.立体設計

コンピューターで設計したブラケットを立体に作ります。

05.ブラケット作成

ブラケットの鋳型を作り、金の合金を流し込んで、正式なブラケットを鋳造します。

06.ワイヤー装着

出来上がったブラケットを装着し、ロボットがコンピューターの指示通りに屈曲させたワイヤーを装着します。

07.矯正装置装着

装置の装着が完了。
数週間の間に歯は動き出し、治療の兆しを見ることができます。

ハーモニー矯正

より精度の高い、カスタムメイドの裏側矯正

インコグニート(アイブレイス)

ハーモニー矯正は、インコグニートと同じく、精度の高いカスタムメイドの裏側矯正です。 インコグニートはその装置を一つ一つ鋳造(型に流し込んで作る)のに対し、ハーモニーはミリング(削りだし)で作るという 作り方の違いがあります。現在においては、鋳造よりもミリングの方がより精度の高い装置を作れるため、 精度の面でいうと、多少ハーモニー矯正の方が高いと言えるかもしれません。しかし、その反面、ブラケットの大きさが若干 インコグニートよりも分厚くなるため、口の中の違和感は多少感じやすいというデメリットもあります。


ハーモニー矯正と従来の舌側矯正の違い

インコグニート(アイブレイス)

ハーモニー矯正の最大の特徴はそのブラケットにあります。 削りだしで精密に作られたブラケットは、表側の矯正でいう「デーモンブラケット」と同じく 装置に縛り付けないため動きがスムーズで、弱い力で大きな移動をすることが可能です。また、ブラケット装置の シャッターが開閉してワイヤーをとめるため、虫歯になりにくいのも大きなメリットといえます。


ハーモニー矯正の動画

ハーモニー矯正はフランスの歯科医師、Dr. パトリック C. クリエルによって開発された、新しい技術です。下の動画は、 ハーモニー矯正の公式サイトによる、2分間のハーモニー矯正の概要がわかる動画です。


アイブレイス矯正の料金

診療内容 料金
アイブレイス矯正(片顎) 735,000円
アイブレイス矯正(両顎) 1,470,000円
コンビネーション(アイブレイス+普通矯正) 1,050,000円
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