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習癖について

習癖(MFT)とは

歯並びに悪影響を及ぼす習癖

代表的な習癖の例

お子様のときに、特に歯並びに悪影響を及ぼすものとして「習癖」というものがあります。
代表的なものとしては、口呼吸、ポカン口、指すい等があげられます。
こういった成長期におこる癖により、歯並びが悪くなることは非常に多く、矯正治療を受ける患者様の多くにこういった習癖が見られます。
歯並びを治すのはもちろんのことですが、これらの習癖も治していかないと、一度キレイになった歯並びも再度悪化してしまうことも少なくありません。さらにいうと、習癖を取り除くだけでも1年~2年の経過観察をしてみれば矯正治療を行わなくてもなることもあります。一度ドクターにご相談いただき、どういった理由で悪くなるかをしっかり判断した上で矯正治療を行っていきましょう。

こんな治療を行います

まず、習癖を放っておくと、成長期に不正咬合を惹起する原因であると同時に、現在も不正咬合を維持してしまうことになります。
したがって、正常な歯ならびやかみ合わせ、より良い顎顔面の成長発育に誘導するために、癖を治す事からはじめます。
矯正装置を用いることもありますが、中長期的に考え、癖がぶりかえし将来的に不正咬合にならないような治療を個人単位で考えていきます。 主に舌や頬を動かす訓練やアドバイス、筋肉のバランスを保つための練習など、習癖とお子様の特徴にあわせた治療で、歯並びや噛み合わせを正しい方向に導いていきます。


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