明石矯正センター > 患者様の声

Q&A

よくある質問 Q&A

  • Q■ 歯を動かし終わったその後はどうするんですか?
    A■ 保定という期間を設けます。約2年間、年に2、3回のチェックをします。歯を動かし終わったあとに歯の周りの骨が固まりもとに戻らないようにすることです。この場合歯の裏側に装置をつけて(表からはわからない保定装置)様子を見ます。
  • Q■ 矯正治療をすると虫歯になりやすいと聞きますが?
    A■ 装置を付けた状態では歯ブラシはしづらくなります。
    装置をつける前に歯ブラシの指導とフッ素を塗布して虫歯予防をして行きます。また、治療途中でも通院毎に歯ブラシのチェックを行い、必要に応じて専門的に器械で歯をみがいていきます。(PMTC:professional mechanical tooth cleaning)
  • Q■ 矯正装置は目立ちませんか?
    A■ アップル歯科クリニックでは、目に付く前歯の矯正治療には透明な装置を選んでいただけます。
    金属の装置にくらべて比較にならないほど目立ちません。ご希望によっては歯の裏側から行う装置(舌側矯正)もあります。
  • Q■ 矯正治療中は痛くありませんか?
    A■ 調整をして約1週間は違和感があります。しかし、日常生活に支障を来すほど痛いと感じることはありません。もし痛みが強くてそれをガマンしていると歯や骨に悪い影響が出る場合があります。その時には申し出てくだされば歯を動かす力を弱めて痛みを和らげます。デーモンシステム、クリアスナップなどにより、更に快適に矯正歯科治療ができるようになりました。
  • Q■ 矯正治療で手術が必要な場合とはどんな時ですか?
    A■ 上下のあごの骨格的なズレが大きい場合です。 この場合、外科矯正と言って土台となる骨を手術で修正してから噛み合せを作ります。土台から治すことで顔つきも含めたバランスのとれた治療が行えます。
  • Q■ 矯正治療でよく歯を抜くことがあるみたいですけど?
    A■ 歯の大きさとあごの大きさが合わず、でこぼこがきつい症状(八重歯、叢生)の時に歯を抜いてスペースを作ります。
    基本的には歯を抜かずに歯並びを整える方法を最初に検討しますが、症状がきつく、やむを得ない場合には歯を抜くことも検討します。
  • Q■ 歯周病(歯槽膿漏・しそうのうろう)になっても矯正治療はできますか?
    A■ 歯周病になっていてもその病態がコントロールされていれば矯正治療は可能です。矯正治療で歯を動かすことで、歯周病で破壊された骨や歯肉の形態を改善することも可能です。しかし、歯周病がうまくコントロールされないまま歯を動かすと歯周病で壊れかかった骨や歯肉に悪い影響を与える危険がありますので注意が必要です。歯を長持ちさせるためには総合的な判断が必要です。
  • Q■ 大人でも治療できますか?
    A■ 矯正治療は年齢に関係なく行えます。 アップル歯科では6歳ぐらいから70歳までの幅広い患者様に矯正歯科治療を行っております。気になったらいつでもご相談ください。
  • Q■ 矯正治療はいつ始めればいいですか?
    A■ 症状によって矯正治療開始時期は異なります。 こどもの場合、乳歯や永久歯のはえかたは人によって差があります。また、あごの成長も大きくなる時期は人によって多少差があります。小児の場合は、成長期を利用した矯正方法もありますので、気づいた時点で、なるべく早く専門医に相談されることをお勧めします。
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